住宅ローン金利完済までに金利が変わるときは?

住宅ローン金利完済までに金利が変わる場合は、1年、5年、10年、20年等の期間選択型の固定金利を利用した場合、固定期間が終了した場合に金利を選び直すので金利が変わることになります。
しかし、固定期間終了時に金利が変わらずに同様の住宅ローン金利を選んだ場合は変わらないで済むことになります。
ほぼ確実に変わると言えるのは変動金利を利用した場合になります。
変動金利は半年に一回金利が変わるので非常にリスクがあると言えますが、その代りに返済額が変わるのは5年に一回で、返済額が上がる場合の上限も1.25倍までとなっています。
ただし、金利が上がった分は返済額の見直しまでの分も、1.25倍を超えた分も当然いつかは払うことになります。
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