ETCカードの本当の審査と通らないという噂について

就職や転勤などで大都市へ引っ越すと車に乗らなくなります。

そんな方の多くはETCカードを所持していると思います。

カードの解約を検討する方が多いと思います。

クレカも一緒に解約するパターンとETCカードのみ解約する2通りがあります。

手続きの方法に関しては電話、郵送、webなどカード発行会社によって異なります。

郵送の場合は1週間前後、電話のみで可能な場合は即日で処理完了というように手続きが完了するまで時間がかかりますので郵送したから即破棄するというのはやめましょう。

手続きが完全に終了したら、磁気テープ部分とICチップ部分をバラバラにするために真二つにハサミを入れ、外から見えないようにした後に燃えるゴミとして処分してください。

皆さんは高速道路を走行する時にETCカードを使っていますか?もし現時点で使ったことがないならとてももったいないです。

どうしてかというとETC利用で高速道路の料金割引が受けられるからです。

例えば、NEXCOが管理している高速道路の地方部利用料が30%オフになるんです。

他にも平日朝夕割引や深夜割引といったサービスも行っているようです。

また、割引が適用されない区間でも多くの方が経験したことのある料金所の一般レーンの渋滞を気にすることなくスムーズに通過できます。

ここまで読んで損してたなぁ、カード作らなきゃと思った方は所持しているクレカ会社に追加で発行してもらうかサブのクレカと一緒に発行してもらいましょう。

大学生になったのを機に車の免許を取ったという方もいると思います。

長期休暇の時に友達と遠出を考えているならぜひETCカードを利用しましょう。

ここではETCカードの作り方を簡単に説明します。

カードの作り方としては大きく2種類に分類されます。

クレカ会社で申し込み、発行しているクレカタイプとNEXCOなどが共同発行しているETCパーソナルカードというものです。

特別な理由でクレカを作れないという状況でなければクレカタイプをお勧めします。

その理由としてはクレカタイプの場合はクレカの申し込みとにETCの申請ができ、すでにクレカを持っている場合は追加申し込みで簡単なのに対しパーソナルカードの場合は発行時に最低4万円の保証料を用意しなければいけません。

大学進学や新社会人になり生活環境が変わり車の免許を取って遠出をしたいと思っている方もいると思います。

新大学生など免許取り立ての方の多くはETCカードを持っていないと思います。

ネット上でもどこで作れるの?といった質問をしている方を見ます。

ここではETCカードの作り方につい書いていきます。

まず最初にETCカードは購入するものではなく申し込みをして発行されるものになります。

クレカなどのように申し込みをして取得するものになります。

一般的にイメージされるクレジットカード会社の発行するカードの2種類があります。

もし持っているクレカがETC対応なら追加発行の申し込み、対応していなければ新しくクレカを申し込み、同時にETCを申し込みしましょう。

「大学生のうちにクレカを作っておこう」と言うアドバイスを聞くことがあります。

学生がクレカを作るのはまだ早いんじゃない?と思う方もいると思いますが学生専用のクレカも用意されているので審査の厳しくなる社会人になる前に申し込みをしましょう。

ということなんですまた、早めにクレカを作るメリットとしてポイント還元率のアップやある年齢(例えば26歳)まで継続するとゴールドカードへ自動ランクアップするなどのメリットもあります。

その際、車をお持ちの方はETCカードの申し込みも同時に行っておきましょう。

参考:ETCカード審査通らない?カード作るには?【審査落ちた理由】

ネットショッピングなどでクレカを利用・滞納せずに返済することでカード会社が利用している個人信用情報機関にクレジットヒストリーというものが記録されます。

若いうちからクレジットヒストリーを作ることで社会人になってから利用上限額などが上げやすくなります。

高速道路の料金所で止まらずに通過できて便利なETCカードですが少し疑問に思ったことがあります。

それはバイク用のETCもあるのかということです。

結果として言うとバイク用のETC車載機も販売されています。

調べてみたところ、ハンドル周り車載器を設置する「一体式」とカードリーダー部分をシート下にしまえる「別体式」の2種類があるようです。

一体式のメリットとしては、配線が少なく済むことや取り付けが比較的楽な面がありますが、ETC通信の誤作動防止のためにハンドル周りに設置することになり操作性が下がったり、駐車中に車載器を盗難されやすいなどのデメリットもあります。

別体式は見た目が小さくなり、シート下にしまうため操作性を阻害しない反面、一体式車載器に比べ価格が高いことや配線が多くなるデメリットがあります。

買い物などの様々な場面で付与されるポイントですがカード会社が発行しているETCカードで高速道路を利用しているだけでもポイントが加算されるのを知っていますか?例えばカードで買い物をした時にはスーパーポイントが利用額に応じて還元されますがETC利用でも同様にポイントが付与されます。

付与率に関してはカードのようにETC利用でも同率で付与されるカードもありますが、多くの場合ではETC利用時の付与率は少なくなっていることが多いようです。

また、最近は少ないですが、ポイント付与の対象外のカードもあるようなので高速道路をよく利用するなど皆さんの生活環境から選ぶようにしましょう。

車で遠方に出かけるときに便利なETCカードですが、取り扱っているカード会社が多くてどこを選べばいいか迷ってしまいます。

カードごとにどんな違いがあるのでしょうか。

多くの人が気になるのが年会費や更新費用の有無でしょう。

年会費については大きく分けて3つのタイプに分類され、年間の利用額に関わらず、年会費無料のタイプ、年に1回以上の使用で年会費無料になるなどの条件付きタイプ利用額や頻度に関係なく年会費が発生するタイプがあります。

更新費に関しても無料と有料のカードがあり、発行費が有料だったら更新費も有料、無料だったら更新費も無料になっていることが多いです。

車の免許を取ったばかりの大学生、専門学生の方の中にはクレカを持つのが不安でETCカードだけ作りたいという方もいると思います。

そんな方にはETCパーソナルカードという選択肢があります。

このカードは発行時に補償金を預ければ誰でも作ることができますが様々なサイトで調べたところ平均4万円を目安に補償金として預け入れなければ使用できません。

逆に言えば、補償金を預けることさえできれば何らかの事情があってクレカを作れない方でも発行されます。

クレカを保有している方との大きな違いがこの補償金の有無です。

他には、通常のETCカードよりも高額な年会費が必ず発生することです。

車の免許を取ったばかりの方の中にはETCカードを所持していないから家族からカードを借りてくる。

という学生の話を聞きます。

技術的・仕組み的には他人名義のカードでも利用はできますが別の面で問題があるので家族・友人間でもカードの貸し借りはしないでください。

なぜかというと、カードを申請する際の利用規約に本人以外の利用が禁じられていると書かれているからです。

少し詳しく書くとETC利用もクレカと同様にカード会社が一時的に利用料金を立て替えてカード所有者の口座から後日引き落とすという形をとっています。

この支払方法はカードの名義人とカード会社の信用を前提にして成り立っています。

名義人以外の信用関係が成り立っていない第三者が利用しているのは明確な規約違反となりカードが利用停止になる可能性を含んだ行為になります。